ゆくゆくは20代とかこれから母親になる方に広めていきたいと思っています。

初めは、看護師としての経験とスキルをより活かしたくて、
食と食環境の知識を得ようと受講しましたが、シニアマスターまで取得し、
患者さんだけではなく、これからお母さんになる女性や若い方に
この講座で学んだことを伝えていけたらと思っています。

講座の中に出てくるデータや考え方によって、
今まで何となくそうではないかと思っていたことが根拠づけられ、
だからこそ他の人にも話せるようになったのかなと思います。

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自社の付加価値を高めるためにも、 『本物』の考え方が必要でした・・・・

健康食品販売会社を経営して12年ほどになりますが、
ブームに踊らされる業界のありかたに疑問を感じ、
お客様へ、より深いレベルで、「健康」をご提供する必要性を感じていました。
自分なりに勉強している中、この資格・講座と出会いました。
受講して一番に感じたのは、食や健康について
「偏らずに、あらゆる角度から体系的に、分かりやすく」学び、
伝えてゆくこと、そして「基本」の大事さでした。
シニアマスター取得後、全社員も1級を取得しましたが、
より深みと納得性のある顧客対応ができるようになり、
企業自体の付加価値が高まっています。

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子供に向けた食の教育が多い中で、健康・食育マスター講座は私が求めていたものでした。

私は、10代前半で生活習慣病を経験し、食が体にもたらす影響がどれほど大きいかを知りました。
子供へのしつけや食文化などが焦点になった講座が多い中で、この講座では、
健康維持や改善のためには食の一部だけを知っていても健康は実現できないということ、
特に実践にまで落とし込むことができる内容であるのが印象的でした。

自分自身が日々家庭で実践することで知識が育つというのも良いなと思います。

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こんな方に健康教育 – 資格の知識を実践のスキルに変えたい人に

今までの知識だけでは見えなかった、仕事に活かせる健康の知恵。

資格の知識を実践のスキルに変えたい人に イメージ

資格取得者向けQ&A 資格を実践でいかすためのノウハウについてお答えします。


食や健康に関する資格を取得したけれど、いまいち活かしきれていない!今の自分の現状から抜け出して、新しい分野での仕事をしていきたい!他の資格取得者よりも、一歩前に出たい!そんな思いを抱えていませんか?本講座には、あなたの資格をバックアップするノウハウが詰まっています。


取得した資格を活かしたい

取得した資格を活かしたい

本講座は、栄養学だけではなく、日常の食生活に関する知識を得ることにより、病気にならないノウハウを学ぶことができます。

これからは「食の専門家」ではなく、「健康と食の専門家」が求められます。


現場で成果の出る実践スキルを身につけたい

本講座は、10年間で2万人以上の食生活相談での声を蓄積し、体系化したものです。

多くの方の声から分かったこと。それは、専門的な栄養学の知識だけではなく、日常の素朴な疑問に的確に応対できるスキルです。

専門家として評価されるためには、現場で成果を出すことが求められます。栄養学だけでは対応できなかった知識とスキルを身につけることが成果に繋がります。

資格取得者向けQ&A

Q.1 資格は取得したけれど、どうも活かしきれていない。
食や健康に関する資格は取得したけれど、実際その資格をフルに活かしきれているのか、そんな疑問を感じてしまうことってありますよね。健康・食育マスター講座は、栄養の知識だけではなく、健康で、美しい身体作りのためのノウハウが学べます。学んで終わりの講座ではなく、生活や仕事に広がりを与えます。

Q.2 保健指導をしていきたいが、何をしてよいのかわからない。

この講座では保健指導の現場で受診者からよく聞く声を集めてカリキュラムに取り入れました。食に詳しくない一般の人たちはどんなことを知りたいのか、その知りたいことに対する答えがこの講座にはあります。

保健指導で必要な知識やスキルを学ぶことができるので、指導経験のない人でも、この講座を受ければ自信を持って指導することができるようになります。


Q.3 現場経験が少なく指導に自信がない。

学校では、栄養学の知識を学んだけれど、いざ、栄養指導の現場に行ってみると、聞かれたことに対する答えが、なかなか言えず、困ってしまう。自信がなくて、緊張して、空回りをしてしまうこと、ありますよね。学校で学んだ知識を、ライフスタイルごとに落とし込んで指導をするのはなかなか大変です。

本講座は、一般の人が知りたい情報、つまり、栄養指導の場で、よく聞かれる質問をカリキュラム化したものです。
学んだことが、すぐに、日常生活に活かせる内容になっています。これを学べば怖いものなし。すぐに現場に活かせる実践的な内容です。


Q.4 今の自分の状況から抜け出し、他の資格取得者より、一歩前に出たい。
資格は取得したけれど、周りと同じではなく、何か抜き出たものが欲しいという気持ち、ありますよね。本講座を学んでいただくと、今までとは違った、新しい視点で物事が見られるようになります。
今後、自分がどうしていくべきか気付かされる、自分に自信がつく講座です。

Q.5 食育について学んだことを、実践レベルで活用したい。

いろいろと勉強をしてきたけれど、どうも実践レベルでの活用にいたっていない。学んだことを伝えるのは、すぐにできることではありません。しかし、本講座では、学んだ知識をすぐに、実践でき、現場で役立てることができます。
なぜかというと、講座内容が、より日常生活に近いものとなっているから。

流行の健康情報の検証や、サプリメントの選び方、スーパー・コンビニでの食品の選び方。学んだその日に活用できる内容ばかりです。

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こんな方に健康教育 – 健康と食育について本格的に学びたい人に

病気にならない、させない、家屋の健康を守る食のノウハウを身につける。

健康と食について本格的に学びたい人に イメージ

一般の方向けQ&A 健康・食育にまつわる素朴な疑問にお答えします。


健康と食育について本格的に知りたいけれど、どこにいけばそんなことが学べるのでしょうか。食に関する講座ばかりで、健康については学べる講座はなかなかありません。カロリーや栄養素の情報は巷にあふれていますが、健康や食に対して、偏りなく全体的な知識が得られる講座はなかなかありません。本講座では、ある一部ではなく、食の全体像を知ることにより、健康な身体作りを目指します。


まずは自分が、そして家族が健康でいるために

いつまでも健康でいたい、病気にはなりたくない・・・誰もが願うことです。

健康でいるための知識を体系的に学ぶことで、家族みんなの健康を。

現在の食に対する考え方は、カロリー重視の傾向がありますが、

そこだけに意識がいくと見えなくなる大切なことがたくさんあります。

また、健康の実現のためには、日々溢れる情報について、どう捉えてどう判断するかも重要です。

この講座で、健康・食に関する知識と情報への捉え方・判断を知ることにより、病気にならないノウハウを学ぶことができます。


健康と食育の専門家になりたい

一口に食育と言っても、講座によってとらえ方はさまざま。

ともすれば細かい部分にとらわれすぎて本質を見失っている講座が多いなか、

健康に特化した食育が学べるのが本講座の特徴。

そして、健康に関するノウハウを社会に広く伝えることが本講座の目的でもあります。

そのために、学んだだけでは終らず、仕事や生活に広がりを持たせる次のステージとして

健康と食育の専門家を目指してください。


一般の方向けQ&A

Q.1 病気にならないためにはどうしたらいいのか知りたい。

自分の健康、家族の健康、気になりますよね。「生活習慣病」「メタボリックシンドローム」病気になる前に予防ができたらと、誰もが考えると思います。

本講座では、巷にあふれかえる健康情報に流されることのないように、正しい食の知識、見分け方を身につけます。日々の生活に役立たせ、自分自身が元気で健康になるために、家族の健康管理ができるような食の知識を習得していきます。


Q.2 健康になりたいし、ダイエットしたいけど、食事制限はしたくない。

本講座は、カロリーや栄養素から食を考えるのではなく、食に対する考え方を学ぶ講座です。

どんなに体にいいものを食べていても、きちんと身体の中に取りこめないと意味がありません。食事制限の方法を学ぶのではなく、どう食べるのかといった、食に対する考え方を学ぶことによって、健康な身体を目指していきます。


Q.3 食の講座はいろいろあるけれど、食だけではなく健康について学びたい。

食に関する講座は、どれにしようか迷ってしまうほど、いろいろなものがあると思います。

しかし、健康について学べる講座はなかなかありませんよね?本講座は、食だけではなく、身体の仕組みから、働きまで、健康な身体をつくるためのコツを学びます。美しく、健康で生きていくための知識を身につけます。


Q.4 健康に興味はあるが、栄養学を学んでいなくても理解できますか?

本講座では、学問としての勉強よりも、健康で幸せに生きるためのノウハウを学ぶことができます。

難しい栄養学を学ぶわけでも、カロリーや栄養素の計算をするわけでもありません。スーパー・コンビニでの食品の選び方など、日常生活にすぐ取り入れられる実践知識を習得します。健康や食に対して、偏りなく全体的な知識を得ることにより、病気にならない、健康に生きていくためのノウハウを学びます。


Q.5 資格を取得して、食育に関する仕事をしたい。

食育に関する仕事は、こどものしつけ、料理教室、農業体験、さまざまな仕事があると思います。

本講座の目的は、元気で健康に生きていくための知識を習得すること。そして、その知識を自らにとどめず、地域社会に広げることです。この資格を取得し、あなたの知識を地域社会の健康のために役立ててみませんか?

正しい食、健康な身体づくりへの伝道師としての人材を育成します。

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こんな方に健康教育 – 健康と食に対して本気な企業に

社員の知識レベル向上による他者との差別化、
社員への積極的健康管理が業績向上へとつながる。

健康と食に対して本気な企業に イメージ

企業様向けQ&A 健康・食育がビジネスにもたらす効果についてお答えします。


現代病やその予備軍の増加、日本食文化の崩壊、食品偽装、食品添加物や農薬などの問題、そして、『食育基本法』 、『健康日本21』 の施行、08年4月からは『特定健診、特定保健指導』が義務化されるなどの国の対応、世の中は今、安心・安全・健康が大きなテーマになっています。社員の健康管理は経営者の責任であり、“健康・食・美”に関わる企業にとってこのテーマに取り組むことはもう避けて通ることはできません。


知識レベル向上による差別化作戦

“健康・食・美”に関わる企業にとって、無数の企業が玉石混淆する現代、社員の知識レベルの向上は大きな差別化要因になっています。人間のからだの構造、どのような食生活を送れば健康・美しくなれるのか、食育の正しい知識・・・など、知識レベルの向上によって、提供する商品・サービスの付加価値は上がります。


社員健康管理と健康経営

すべての企業において、健康管理を戦略的に実践することがより重要になってきています。健康・食育マスターを活用して社員の健康維持・向上をマネジメントする積極的な健康管理で、企業価値そのものを高めてください。


CSRと食育

“健康・食・美”、特に“食”に関わる企業にとっては、“健康・食育”のテーマに取り組むことはもはや義務と言えます。まずは社員みなが共通の正しい知識を身につけるところから始まり、外に発信していくことで企業価値は高まるでしょう。


企業様向けQ&A

Q.1 知識レベルを向上させて営業トークの説得力を高めたい。

健康や食、美容に関わる商品やサービスを販売する際、その商品の魅力を力説するだけで果たしてお客様に買っていただけるでしょうか?モノが溢れる現代、健康になるためのポイントや食の正しい知識を提供し、その中で如何に自社商品のメリットを伝えていくかが差別化要素になります。

これはお客様の「健康になりたい」、「正しい知識を知りたい」という知的好奇心を刺激するものであり、時流にも即していると言えます。


Q.2 カウンセリングやアドバイスに対するお客様の納得性を上げたい。
実際に商品を販売しないカウンセリングや、健康・食生活のアドバイスをする際にも健康や食の知識がお客様の納得性を増し、ロイヤリティを上げることになります。

Q.3 社員のロイヤリティ、モチベーションをUPさせたい。
健康や食の知識レベルUPが社員の知的好奇心にも刺激を与え、商品や仕事、企業へのロイヤリティがUPし、モチベーションUPにも寄与します。

Q.4 健康経営と業績のUPを両立させたい。
社員の健康管理は経営者の債務ですが、これを単に福利厚生やリスク軽減、医療費等の経費節減の面からのみ考えるのではなく、モチベーションや生産性、創造性を上げ、企業価値そのものを高めるものと考えていく必要があります。

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こんな方に「食育の答」

健康・食育マスター講座「食育の答」は、知識を身につけることを目指したものではなく、正しい知識を【知る】【活かす】【伝える】ことのできる「健康と食の専門家」を育成するための講座です。

本講座の受講は、自分や家族の健康を管理できる知識と実践力を、そして企業における健康管理、専門家としてのスキルアップなど幅広く生活や仕事に活かすことができます。

  • 健康と食に対して本気な企業に
  • 健康と食育について本格的に学びたい人に
  • 資格の知識を実践のスキルに変えたい人に

企業における健康教育の付加価値とは

企業において、健康教育は、さまざまな付加価値を生み出します。

商品の企画や開発の現場だけでなく、社員の健康管理の向上、人材開発・モチベーション向上、CSRなど健康教育の導入は、多くのメリットがあります。


人材開発・モチベーション向上に
「知る」ことから始まり「活かし」「伝える」ことで、知識レベルの強化につながり、社員、スタッフのモチベーションアップに役立ちます。

メタボ健診対策として
社員の健康管理・社内教育
特定健診・特定保健指導の義務化により、人事・総務、そして社員自らの健康管理が問われる時代になりました。
平成24年に行われる健診結果の評価次第では健康保険組合にペナルティが課せられることになり、現実的で実践的な脱メタボ対策が求められています。

CSRに
健康管理への取組、社内セミナー社内教育
企業の社会的責任(CSR)を果たしていく取り組みとして、企業自体が健康であること(社員の健康管理がなされていること)はひとつの重要なポイントとなります。
今後企業が行う健康への取り組みは、社会全体の健康意識の高まりと共に、企業内だけでなく、関連するステークホルダーや地域などのコミュニティーへ“優良健康企業”と言う印象の発信とイメージアップにつながります。
健康・食をキーワードとした当講座の内容を伝えることで、まさに企業のCSR戦略として活用いただけます。

新たなビジネスフィールド創出
「健康・食育マスター講座」で学んだ知識を活かし、新たなビジネスの展開が創出できます。
事業の優位性を図るための有効な手段として活用できます。

・商品・サービスプログラムの企画・開発
食品・メニュー開発、販売
カロリーだけを気にしていても健康の実現は難しいといえます。カロリー重視から抜けた新しいコンセプトを持つ、健康食品やメニューなどの開発には現在の食環境の全体像を把握し、そこから必要な情報を選択できるノウハウが重要になるのではないでしょうか。
メンタルと食
ストレスが多いといわれる現代社会の中で「こころ」と「健康」の関係は大きな問題となってきています。
「食」と「健康」が大きく影響するように「食」と「こころ」も非常に密接な関係にあります。「食」と「こころ」の関係を知る事で、日常生活により近い所から健康の実現を目指す事ができます。
美容・エステ
社会全体の健康意識の高まりから、外から見える部分だけではなく、内側から美しく、健康的になりたいというニーズは高まっています。
体の内側の仕組みを、その原料となる「食」を通して知る事で、真の美しさや、しなやかな身体をあらゆる角度からプロデュースする事ができます。

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特定保健指導の現場で


特定保健指導とは?

2008年4月から特定健診・保健指導が義務化されます!
40〜74歳の被保険者、被扶養者を対象に特定健康診査(以降“特定健診”
という)を行い、 生活習慣病の該当者やその予備軍を抽出し、
医師・保健師・管理栄養士のいずれかが特定保健指導を行うことで
生活習慣病の発症や重症化を予防、減少させることを目的とした法律です。

今回の特定診察・保健指導では3つの評価指標と評価基準が定められました。

評価指標 評価基準
特定検診の実施率 70%
保健指導の実施率 45%
メタボリックシンドロームの

該当者・予備軍の減少率
10%

今回の法律では、健康診査や保健指導によりメタボリックシンドロームの該当者・予備軍を減少させるという成果を出すことが求められています。

特定保健指導の要件(資格)

保健指導対象者は全国で1,900万人以上も想定されていますが、保健指導を行う実務の担い手は不足しています。

有資格者を中心に、保健指導の実施は栄養指導・運動指導に関する専門的知識および技術を有する人材を活用したチームが必要です。

  医師・保健師管理栄養士 経験のある看護士 栄養指導、又は運動指導に

関する専門的知識および技術を

有する者
統括者 × ×
初回面接

行動目標・支援計画の作成

保健指導の評価

(平成24年度まで)
×
保健指導の実施

■厚生労働省ホームページ 「標準的な健診・保健指導プログラム」

今の保健指導の現場では…

伝えたい情報

【保健指導者】

栄養学やカロリーの話、栄養計算といった机上の理論を伝えている。

食事を管理しようとしている。

↑ギャップがある!↓

聞きたい情報

【保健指導受診者】

食事のことを色々言われるのはイヤ!

カロリーや栄養素なんてよく分からない!

健康や日常の食生活について聞きたいのに

行動変容につながりにくい指導内容のため、保健指導の成果が上がりにくい現状がある。

特定保健指導には健康・食育マスター講座のノウハウが役立ちます。

受診者が抱いている健康や食生活に関する疑問にきちんと答えられる知識、
日常に落とし込んだ提案ができるスキルが身につきます。
また、特定保健指導に携わる管理栄養士・保健師の研修に健康・食育マスター講座を
取り入れることで、他の保健指導現場とは異なる効果的な指導ができます。


トクする会社 ソンする会社

先進国共通で起きている消費行動の2極化。ヘルシーな人はますますヘルシーに、そうでない人はますますメタボリックな行動に走ります。
特定保健指導は、どちらにも属さない人を上に引き上げ、2極化に拍車をかけます。そうなると、中途半端な商品やサービスはさらに売れなくなり、需要は両極端に分かれていきます。


消費行動が変わると

例えば…



売れるもの 売れなくなるもの
  • よりヘルシーなレストラン
    • コンセプトが明確
    • おいしい
  • 質の高い食品
    • 安心
    • ヘルシー
  • 質の高いサプリメント
  • コンセプトの中途半端なレストラン
    • 健康志向なのかそうでないのか分からない
    • 健康を謳っているのに大したことない
    • 健康志向かもしれないけどおいしくない
  • 質や価格の中途半端なサプリメント
  • ジャンクフード

  • メタボ路線(こってり系、味が濃いなど)
    • 悪くても止められないほどの魅力がある
    • おいしい
    • 安い

  • 安い食品やサプリメント

トクする会社になるためには?

よほど資金力があるか、商品やサービスに自信がある場合以外は、
「よりヘルシーな方向でビジネスをする」ことがトクする会社への近道です。
そのためには、「健康に関する正しい知識」が不可欠になります。
ここでキーとなるのが、人材の育成です。
ヘルシーまがいのものが増えている今、中途半端な知識では売れるビジネスはできません。正しい知識を元にコンセプトを構築し、本当にヘルシーな商品やサービスを開発できる人材はどこからでも求められます。

どんなシーンが想定されるか?

  • 新しい事業、経営戦略を構築する
  • 人材を教育する部署
  • 商品やサービスを伝える広報
  • 企画開発

など


顧客との接点となるシーンは

特に、顧客との接点となるシーンでは、正しい知識が運命の分かれ道となります。

  • 商品やサービスを売る現場
  • 飲食店、スーパーマーケット、薬局、サプリメントショップ、エステなど
  • お客様相談室
  • 保健サービス・健康サービス
  • 教育の現場

など


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様々な分野での活用

美容関連
心を込めた施術や化粧品選びをしてもなかなか結果の出にくい方がいる中で、その根本的な原因を考えると「真の美しさは食が根源である」ということが見直されてきています。 外側だけの美しさではなく身体の内側からきれいになるためには「食」の改善が必要になります。エステティシャンや美容師においても食に関する知識の習得が必要になっています。
医療関連
2008年4月より特定健診・特定保健指導が義務化されました。

生活習慣病の中でもメタボリックシンドローム対策を重視し、特定保健指導で結果を出さなくてはなりません。

メタボ減少の結果を出すためには食や運動に関する知識だけではなく、健康という広い分野から見た食知識の習得が必要となります。

栄養士・管理栄養士においても栄養学の知識に健康に関する知識をプラスした「食と健康」の専門家が必要となっております。

福祉関連
訪問介護時の食事提供の際に利用者様の好みの食事を提供をし、満足していただくことができているが、病気にならないために、健康に
生きていくためにはどのような食を提供するのかと考えると訪問介護員や介護福祉士には食に関する知識がないというのが現状でです。

ただ食を提供するだけではなく、いかに健康で元気に生活をしていただくかを考え、食材の選び方や、食べ方など食に関するアドバイスができる訪問介護員・介護福祉士のニーズが増えております。
フィットネス関連
ダイエットのため、身体を鍛えるためのトレーニング方法を教える中でも運動をするだけでは、成果に結びつきにくいケースが多い。運動にプラスして食のアドバイスを行うことにより、期待する効果が得られやすくなります。

スポーツジムのインストラクターやパーソナルトレーナーの方など自身のスキルアップのために食・健康に関する知識が必要となっております。

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食べるものによって肌は劇的に変わる!そこに着眼しました

「美容」と「食」。
気づいているようで実は理解できていないその2つの関係を
真正面から取り組んでいる和田さんにお話を伺いました。



食べるものによって肌は劇的に変わる!そこに着眼しました


和田さんは、女性をきれいにするエステのお仕事をされていますが、
その中で「食」に関心を持ったきっかけは何ですか?


「まず、ライフスタイル全体を考えようという思いがもとからありました。
ライフスタイルというのは、食べること、寝ること、女性で言うと美しくなることですけれども、
例えば私も美容の仕事を22年していると、当時ピチピチのOLだった人が、
今はお母さんになっていたり、その時お母さんだった人が、今度は孫ができていたりとか、
人生のステージの変化とそれに伴って変化する美しさを見てきて、
その変化に合わせた美容と「食」の関係はやはり重要なのだなと実感できたんですね。
それがきっかけです。」


具体的にはどういう部分で美容と「食」の関係を実感されたのですか?


「そうですね、食べるものによって肌が劇的に変わるというのは、
現場で何度も見てきているので、分かるんですよ。
もともと肌がきれいな人ではなくて「あれ?」って思う人でも、ちゃんと手入れをすると
ぐんぐん変わっていく人がどういう人なのかというのに着眼したんです。
それで、ちゃんと手入れをして、ぐんぐん変わっていく人はちゃんと和食のご飯を食べている人
だったんですね。一方で、肌が変わっていかない人は、食事がきちんとできていないということが
分かったんです。ということは正しい食事をすれば肌はもっときれいになるということでしょ。」


実際にたくさんの人の変化を見てきている分説得力がありますね。
その経験から「食」に関する資格講座に興味をもたれたのですか?


「そうですね。「食」の講座の受講を考える前には、自分で雑穀のお勉強を始めていたので、
日本の食文化に興味を持っていたからというのはありますね。
そこへきて、『健康・食育マスター』という言葉を見た時に、勘というかイメージというか
「あ、これ知ってたらいいかも!」というのがあったんです。」




“気付かせる講座”それが良いと思いました


実際に、「健康・食育マスター講座」を受講されてみてどうでしたか?

「そうですね。この講座はものの見方がちゃんとマクロで捉えられていますよね。
それとおしつけじゃないから、どちらかというと気付くための講座ですよね。
だから受け入れ安かったと思います。よく、「絶対お茶がいい!」って言うと「でもお茶はさ~」って
逆の立場で受け止めてしまうけれども、この講座は気付くための講座になっているから、
こうすればいいんだなっていうのが自ら気づき、判断できるようになりますよね。
それは大事だと思うんですよ。人間の行動が変わるタイミングというのは気づきがないと
変わらないでしょ?だからすごくマクロにものを見ることで気付かせる、
そういう講座であるというのは良いと思いましたね。」


和田さんは、2級、1級、シニアマスターと受講されていますが、エステサロンでのお仕事で、
講座で得た知識を活かされているという部分はありますか?


「そうですね。当エステサロンは女の人だけが来るお店ですけれども、
そのお客様の家族全員に対して役に立つお話ができるようになったという部分ですね。
つまり、サプリメントというのはその人だけが飲むものだけど、食事というのは
家族全員が関わるものですからね。
旦那さんにとってはメタボ対策の情報が得られるエステサロンという感じになるわけですよ。
だから女の人がエステへ行く時もこそこそと内緒にしなくてよくなったみたいですよ。」


自分に投資をするだけではなくて、家族の健康のためになる情報が得られるとなると、
行く気持ちが変わってくるんでしょうね。


「女の人はそこが一番ですからね。OL時代は自分のことだけ考えていても、
結婚して家族ができるとまず子供のため、ご主人のためにと日々働く方が多いですよね。
そういう意味ではエステサロンで講座の知識を活かせられたことはとても良かったと思いますね。」


なるほど。そういう「食」のアドバイスもできるエステサロンとしてやられていくには、
社員の方にも食についての知識、アドバイスという部分で、
かなり高いレベルを求められると思うのですが。


「そうですね。だから、社員は研修が大変よ(笑)。もう、だって自分が何もグレードアップしてないのに
お客さんにアドバイスするなんてとてもできないので。」

社員研修として「健康・食育マスター講座」を取り入れてらっしゃるのですか?

「はい、そうです。弊社のエステティシャンはみんなこの講座を受けています。
講座で得られる知識がなければ、弊社のエステティシャンとしては何にもならないと思うので。
でも、健康・食育マスター講座2級を受けると、全員が1級まで受講したいって思うみたいですね。
やはり自分のためになるということと、お客様のための食のアドバイスができるようになるということが
分かったのだと思います。今まで何となく知っていた食の情報に、理由付けができるようになったので
断言できるんじゃないかな?今までは「~じゃない?」と言っていたのが、「こうなりますよ」と
言えるようになったのでしょうね。自信がついたのかも。」

wada_2

社員の方の受講で、特に反応が大きかった講座の内容はありましたか?

「そうですね。すぐに実践できる部分としては表示の見方とかサプリメントの考え方とか、
その部分はすぐ使えたみたいですね。たぶん、その日の夕方から表示を見て買い物したと思いますね。
あと、何となく、お肉を食べること=(イコール)スタミナ食という概念から解放されて
楽になったっていう人は多いですね。乳製品とかお肉を食べることで自分の子供は
大きく成長するんじゃないかとか、身長伸びるんじゃないかとか、でも子供はすごく牛乳嫌がる。
自分もヨーグルトすごく食べているのにどんどん太っていくとか、世の中に俗説として
良いと言われるものを実際に実行しても、良い結果が得られない。そういういろんな「?(はてな)」が
解消されたんじゃないですかね。「なんだ、無理に牛乳飲ませなくていいんだ」とか
「なんだ、無理してヨーグルト食べなくてもいいんだ」ということとかね。」


現在は認定校となり、社内の方に向けて開講されているのですが、
認定校になられた理由をお聞かせ下さい。


「やはり一番は、地域の人にこの講座を受けてもらいたいと思ったからですね。
例えば私たちのようにエステティシャンでなくても、例えば主婦でも学生さんでも
だれでも受けたらいいな、と思った講座だったので。なかなか東京まで通えない主婦の方とか、
あとOLさんで例えば夜だけの講座でも知識を持ってお嫁さんになってほしいという思いがありますね。
講座を開いてみんなに受けてもらいたいというのが認定校になった一番の理由ですよね。」






食のアドバイスができて一人前のエステティシャン


なるほど。では、 認定校になられたり、社内の方が健康・食育マスターの資格を
持っていたりということで、他のエステサロンと差別化のようなものを感じる部分はありますか?


「それはありますね。やはり、食のアドバイスができてエステティシャンは一人前だと
私は思っていますから。なぜならば’食べたもので皮膚は作られる’わけですからね。
美容液をつけて皮膚だけをケアして良し、というものではないと思うので、本当の美容を考えるならば
食のアドバイスもできて私は初めてエステティシャンだ、という考えがあります。
これはある意味勉強も必要だし、例えば一本の高い美容液を売るのと食育としての食材
千円くらいのものを売るのと利益を考えればやっぱりおのずと高い利益のものを販売したいと考えると
思うんですよ、経営者であれば。でも私はそのことよりも、よくなって結果が出て美しさが継続すること、
要は持続してお客様とお付き合いしたいという方法を選んだんですよね。
これはよっぽどの覚悟がないとできないと思っているので。」


そうですよね。エステサロンで食生活のアドバイスをしてもらえる理由、
「食べたもので皮膚が作られる」ということが分かっていると、
やはり正しい食の知識を持っているエステサロンに行きたくなりますよね。
それでは、 最後に今後の展望をお聞きかせ下さい。


「そうですね、いろんな年齢の方に対して食育活動をし、また認定校としていろんな世代の方、
お若い方だけではなくて年配の方にもまず講座を受けてもらう働きかけをしたいです。
それは、やはり日本食文化の復興ですよね。講座を通してそういうものをやっていきたいと
思っています。それに、女の人が食に興味を持つこと、それが最も積極的な美容法ですし、
美とつながるということなので、私の本業である美容を切り口とした「食」というものを
啓蒙できたらなと思っています。」

今回和田さんの考えをお聞きでき、食生活の改善が「最も積極的な美容法」だと
知ることができたことが、私もいつまでも美しさを求める女性の一人として非常に嬉しく思いました。
本当にありがとうございました。

2009年2月13日

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