本講座の目的

求められるのは「食と健康教育」のスペシャリスト。人々の健康に貢献できる人材を養成します。

平成17年食育基本法が制定され、子供に向けた食の教育、農業体験、栄養学、マナーなど、様々な場面で「食育」という言葉が使われるようになっています。しかし、その本質についてはあまり語られてきませんでした。私たちの考える「食育」。それは「健康教育」です。

食に対する不安の増大偽装表示・添加物・農薬・放射能問題・BSE等の感染症など
食生活改善に対する意識の高まり慢性疾患(肥満、ガン、生活習慣病、アレルギーなど)の急増
健康意識の高まり2008年の医療制度改革による40歳以上全ての人の健康診断、メタボリックシンドロームへの保健指導の義務化、超高齢化社会に向けた介護予防の必要性

このような社会背景の中で、食に対する安全、安心、健康志向はさらに加速しています。情報が多い現代だからこそ、個人のライフスタイルに合わせた実践方法を提案できる「食と健康教育のスペシャリスト」が求められています。病気から捉える医学的視点、栄養素という成分から捉える栄養学的視点だけではなく、日常生活の知恵として広い視野で判断するノウハウを伝えることが私たちの考える健康教育です。

本講座では、知識の習得に終わらずに、実践可能なアドバイスをできる力を身につけ、人々の健康に貢献し社会で活躍する人材の養成を目指します。


「健康・食育マスター講座」イメージ図


3つの強み


  • 栄養学と医学監修を受けた独自のカリキュラム

    栄養学・医学の両面から監修を受けた独自カリキュラムは、単に栄養計算や机上の理論ではなく、2万人以上の人々の健康と食に関するカウンセリングを通じて積み上げてきたノウハウが凝縮された、すぐに実践できる内容です。
    データと現場の実績を体系的にカリキュラム化し知識の取得から伝えるスキルまでをステップ式で学びます。

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  • 200社以上の企業研修に取り組まれた確かな実績

    「健康」に対する社会のニーズが高まる中、企業においても健康関連ビジネスの取り組みが増えています。
    健康について総合的に考えられる人材の活躍の場はますます広がります。食に関する専門家だけでなく、医療、健康、美容、スポーツ、育児、介護、教育、飲食、生活周辺サービスなどに携わるあらゆる職種、業種に活かせる知識、スキルになります。

  • 資格の価値を活かすフォローアップ体制

    健康と食の情報は日々更新され変化します。受講者のフォローアップや先生を目指す方のスキルアップを行っています。

    • 最新情報の提供、周辺領域のセミナー
    • 受講生同士のネットワーク作り
    • 活動事例紹介
    • 再受講、聴講制度
    • 講師勉強会
    • 協会活動への参画によるキャリアアップ

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